幼馴染も、私と同じシンママなんですよね。
彼女のところは子供が2人で、以前に会った時もかなり疲れを感じているの見て取ることができました。
今度、新しい出会いを見つけて結婚することになったと、喜びの連絡をいれてきた彼女の声はとても明るく感じました。
せっかく結婚を決めたのだからと、ちょっとしたお祝いを2人でやろうという事で久しぶりの待ち合わせが決まりました。
もちろんですけど、彼女のお祝いをするつもりはありますが、それ以上に彼女の結婚相手との出会いの方法が知りたくて我慢ができなかった部分があります。
弁護士と知り合って、セレブな生活を手に入れたのですからね。
私も収入の高い方との出会いを求めていたし、より素晴らしい再婚相手との出会いの方法を教えて貰えるかもしれないという期待感が高まってしまっていたのかもしれません。
前に会った時とはまったく違っていて、とっても明るい笑顔だったのです。
全ての悩みが払拭できたような、そんな表情をしていました。
その日はちょっとだけお酒を飲むことにしたんですが、なんと彼女がご馳走すると言ってきてくれたのです。
「大丈夫なの?結婚前でしょう」
「平気、お小遣いも貰っているから余裕があるの」
さすがに弁護士と結婚をする幼馴染、前とはまったく変わっているなって感じがしました。
どうしても私も高収入のかたとの出会いを求めていきましたから、どのように出会いを見つけたのか思い切って聞いてみました。
すると彼女の答えは「パパ活アプリを使ったパパ活だったんだ」なんて言うんです。
パパって言ったら愛人契約から、奥さんに?って思いました。

随分と大胆な関係から、夫婦関係になるんだなと思ってしまったのです。
ところが話を詳しく聞いていくと、愛人という関係ではなかったようでした。

 

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