私は幼馴染とのお祝いの席で、初めてパパ活という言葉を聞きました。
パパと言うからには愛人契約をして、囲ってもらっていたと考えたのです。
だから、たくさんのお金を貰うことができてゆとりができたんだなというのは納得できました。
「愛人とかって嫌じゃなかったの?」
正直な話知らない人と肉体関係を持つなんて、とても信じられないという気持ちを持っている方です。
だから思わず聞いてしまったのですが、彼女はきょとんとした顔をしていました。
「愛人契約なんかしていないよ」なんて言うんですからね。
「だってパパを探したんでしょ、愛人から結婚になったんじゃないの?」
「それは勘違いしているかもしれない。私の言うパパって言うのは、大人の関係を作らないんだよ」
「ええっ、それでお金がもらえちゃったの?」
「うん」
本当に驚いてしまった瞬間となりました。
だって普通は男性と大人の関係を持って、たくさんの支払いをしてもらうものですよね。
大人の関係を作らなければ、いったいなにをしたんだって感じでした。
「パパって、食事パパとかデートパパなんだよね。短い時間一緒にいて、ちょっとだけお小遣いをもらう関係だったんだ。たまたまパパになってくれた弁護士さんが、独身だったんだ。それで私と一緒にいる時間が良くなったって事で告白されちゃってね。それからは結婚前提で真剣交際になったんだよ」
ちょっとしたデートをするだけでお小遣いを貰った、彼女は1回で1万円は受け取っていたと言うのです。

それが玉の輿に乗る事になって、今は幸せの絶頂を感じているようでした。
セックス抜きだったら、私もそんなパパが欲しいなと思いました。
食事に出かけたり買い物に行ったり、簡単なデートでお小遣いがもらえるのだったら、パパ募集をしてみたくなってしまいました。

 

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